寒暖差で不調が出るのは体温調整ができないだけでなく姿勢のゆらぎが大きく関係します。
気温差が続くと身体は熱を溜めたり逃がしたりしようとして
肩甲骨まわり、横隔膜、骨盤周りや脚の筋肉を細かく緊張させます。
この微細な緊張が姿勢の軸のゆらぎを生み自律神経を乱すのです。
・頭が重い
・呼吸が浅い
・手足だけ冷える
・寝ても回復しにくい
など。
当院ではこの季節特有の‘姿勢のゆらぎ‘に注目して
①横隔膜の可動域をひらく
②肩甲骨の微細なゆがみを調整
③骨盤を整え脚の筋肉までをしっかりほぐします。
寒暖差で体調の悪い方はご相談下さい。
